FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イースの研究。

1987年にPC-8801で誕生したイース。ほぼ全ての国産PCへと移植された大ヒットRPGは当然の如く様々な家庭用ゲーム機へと移植されました。
そこで機種別にナンバリングタイトルの発売&リメイクの歴史を簡単にまとめてみました。

SMS <第一世代>
1 (1988/セガ)

FC <第一世代>
1 (1988/ビクター音楽産業)
2 (1990/ビクター音楽産業)
3 (1991/ビクター音楽産業)

8ビットパソコンであるPC-8801をオリジナルプラットフォームとするⅠ・Ⅱ・Wanderers from Ys (Ⅲ)。
同じ8ビットマシンとはいえ、ファミコン版はやはりグラフィックが貧弱です。
セガマスターシステム版はFM音源対応、ビジュアル面でも健闘していますが、Ⅰ・Ⅱで一つの物語なのにⅠしか発売されませんでした。


PCE <第二世代>
1・2 (1989/ハドソン)
3 (1991/ハドソン)
4 (1993/ハドソン) ※The Dawn of Ys

パソコンマニアの間での名作に過ぎなかったイースが世間一般に評価されるようになったきっかけはPCエンジン版でした。
CD-ROMを採用した「喋るイース」はアクションRPGの代表作となります。
ⅣはPCエンジンとスーパーファミコンのダブルオリジナルプラットフォームです(サブタイトルが異なります)。
PCエンジン版はゲームアーカイブスとして全作がPS3・PSP・PSvitaでプレイ可能、Wiiではバーチャルコンソールとして「イースⅠ・Ⅱ」のみ配信されました。


MD <第二世代>
3 (1991/日本テレネット)

SFC <第二世代>
3 (1991/トンキンハウス)
4 (1993/トンキンハウス) ※MASK OF THE SUN
5 (1995/日本ファルコム)
5 (1995/光栄) ※エキスパート

メガドライブでは「第三のイースⅣ」がセガファルコムによって開発される予定でした。
家庭用ゲーム機で展開されたⅣの開発にはファルコムは直接携わっていません。
Ⅴはパソコンゲームメーカーだったファルコムが、初めて家庭用ゲーム機をオリジナルプラットフォームとした衝撃のイースでした。


SS <第三世代>
1 (1997/ビクターエンタテインメント) 『ファルコムクラシックス』所収
2 (1998/ビクターエンタテインメント) 『ファルコムクラシックスⅡ』所収

オムニバスソフト『ファルコムクラシックス』へ分散収録された次世代機でのリメイク版。
1998年からWindowsで「エターナル/完全版/クロニクルズ」としてリメイク版が発表された為、サターン版がオリジナル版を基にした最後の作品となります。


PS2 <第四世代>
1・2 (2003/デジキューブ)
3 (2005/タイトー)
4 (2005/タイトー) ※MASK OF THE SUN
5 (2006/タイトー)
6 (2005/コナミ)

Ⅰ・Ⅱは「エターナル」版を移植。
ⅥはオリジナルプラットフォームであるWindows版の移植です。
PS2版Ⅲ~ⅤはⅥの世界観を反映させて話を再構築したリメイク版となります。


DS <第三世代>
1 (2008/インターチャネル・ホロン) 
2 (2008/インターチャネル・ホロン)

タッチペン対応イース。
下画面にマップが表示される、RPGは優しさの時代へ…って何か違う。


PSP <第四世代>
1・2 (2009/日本ファルコム)
3 (2010/日本ファルコム) ※フェルガナの誓い
6 (2006/コナミ)
6 (2007/コナミ) ※特別版
7 (2009/日本ファルコム)

本家日本ファルコムが初めて家庭用ゲーム機へ「イースⅠ・Ⅱ」を移植。
フェルガナはWindowsがオリジナルプラットフォーム。
SEVENはPSPがオリジナルプラットフォーム。
全てのダウンロード版がPSvita対応。PSPではPCエンジン版もプレイ可能。


PSvita <第五世代>
4 (2012/日本ファルコム) ※セルセタの樹海
8 (2016/日本ファルコム)
オリジン (2017/Dotemu)

vitaはPSPタイトルも動くので1~4・6~8まで遊べる上に、PCエンジン版もプレイ可能。
セルセタ・8ともにvitaがオリジナルプラットフォーム。
オリジンはWindowsがオリジナルプラットフォーム。


PS4 <第六世代>
4 (2019/日本ファルコム) ※セルセタの樹海
8 (2017/日本ファルコム)
9 (2019/日本ファルコム)
オリジン (2017/Dotemu)

Switch <第六世代>
8 (2018/日本一ソフトウェア)

XBOX ONE <第六世代>
オリジン (2018/Dotemu)

9はPS4がオリジナルプラットフォーム。
スポンサーサイト

Bugってハニー~ステージ2

Bugってハニー~ステージ2 (作曲:国本剛章)

国本剛章氏のアルバム『20世紀ファミコン少年』収録の『Bugってハニー』より「ステージ2」の曲に歌詞を付けました。
当初は真面目な詩を書いていたのですが、なんとなく曲調に合わない気がして2番を擬音の塊へと変更してみました、しかしあまりに意味がなさ過ぎたので、ハドソン製ファミコンソフトのタイトルを並べて擬音の代わりとしました。
すると今度は1番の出だしが硬過ぎて浮いてしまった為、意味を重視せず楽しい雰囲気が出るようにイメージしながら再構成し直しました。


『ハドソング』

ちょっとまって
そんなこと…ダメ

もっとあと
それはまだ…ムリムリ

ハッとして
グッときても…イヤ

サッときて
ギュッとしても…ムダムダ

昨日の私
今の私を
笑うかな?

明日の私
今日の私と
違うといいな!

心に描いた世界は夢舞台
願いは叶うよ未来は無限大


ナッツァンミル 
ロォドランナ プゥヤン

メッキュクミキョ
スッタフォース ボンバマン

スッタソルジャ 
バッゲリング ヘクター

バイナリィラン 
チャッレンジャー モッモデン

高橋名人の
冒険島は
by HUDSON

Bugってハニー
主題歌作曲
小林亜星

原人の声優は水島裕だぞ!
サモ・ハン・キンボー、ルイージの人だよ!

ファイアーホーク~ミッション7

ミッション7 (作曲:大葉浩美)

ウェーブマスター『ゲームアーツベストコレクション』収録のPCソフト『ファイアーホーク』より「ミッション7」に歌詞を付けました。
「ゲームアーツベストコレクション」はMSX派の私としてはずっとスルーしてきたアルバムでしたが、突然脳内にディスクステーションで見た「ファイアーホーク」のデモ曲が流れ始めたので、再販されたタイミングで購入してしまいました。
……収録されてないやん。
言い訳をすれば、当時我が家のメインストリームは「コナミ」「コンパイル」「T&Eソフト」「日本ファルコム」「マイクロキャビン」でゲームアーツまで揃える金銭的余裕がなかったんです!(と言いつつ「ぎゅわんぶらぁ自己中心派」は1・2ともに買いましたけど)。
しかし、あの名曲を本編で使わないなんて勿体無い。
あのデモを見たら絶対に本編を買おうと99%のMSXユーザーが思うでしょう。残り1%は私のように金銭的事情によりデモのみで満足してしまう層ですね。
で、せっかくCDを買ったので、耳に残った曲に歌詞を付けてみようと思い立ったわけです、ハイ。


『罪と罰』

積み重ねたのは嘘
刻み続けてる罪
目に映るもの…全て罠(罠!)

しがみついたのは僕
突き放したのは君
言葉で深く裂けた傷(傷!)

時は戻らない…時計の針はすでに止まって
記憶に消えた…約束


綱渡りのような日々
鍵のかけられた部屋
僕の隣りの…君は誰?(誰!)

満たされし過去は夢
残された冷めた笑み
道化が踊る…恋の歌(歌!)

曇りガラス越し…互いの存在は別次元
霞む姿は…幻


積み重ねたのは嘘
刻み続けてる罪
僕の隣りの…君は誰?

西武ロードリスト蘭のチップチューン地獄

遂にこんな時代がやって来たぁ!……って感じです。

NESエミュレータ用ゲームソフト『西武ロードリスト蘭のチップチューン地獄』が遂にリリースされました。
DL site
booth

その価格、なんと3240円!
DL siteでは従来もNESエミュレータ用ソフトとして、電樂堂様の『ファミ姦』『東方野球拳FC』といった成人向けプチゲームの販売を行っていましたが、あくまでも同人価格。
遂に現行機のダウンロード販売ソフトよりも高いエミュレータ用ソフトが誕生しました。

エミュレータ用一般ソフトとしてはkickstarterで海外同人作者が支援募集している『Alfonzo's Arctic Adventure』『Micro Mages』などもありますが、こちらもデジタルデータは日本円で1000円程度です。
(未達成濃厚な『Family Picross』への御支援お願いしますっ!)

RIKI様の『8bit Music Power』から始まったリアルカセットの販売価格として鑑みれば決して高くはありませんが、現物がなくエミュレータという非公式なソフトウェア用ゲームに税別3000円とはかなり強気な価格設定です。
勿論逆説的に見れば、購入者数が限られるからこその高額設定な訳で、採算度外視の同人ソフトと一線を画したその姿勢は目新しいとも言えます。
出来ればこの流れが軌道に乗り、NESエミュレータ用の新作ゲームがバンバン発表されれば素敵ですが……まあ無理でしょう(笑)。
主な理由としては以下の3点が挙げられます。
①購入者の倫理観に基づいたコピー対策。
②エミュレータ自体がアングラな存在であること。
③懐古主義者の大半がPCではなく実機で遊ぶことに価値を見い出していること。

個人的には今更ファミコン本体を掘り出してくるよりも、ファミコンという制約の中で作られたソフトをPCで楽しむのが好きなので大歓迎ですが、これはこれでマニアックな嗜好だと思います。
やはりこの価格設定にするのであれば、赤字覚悟でもリアルカセットを作った方が、将来的なプレミア化まで見通せば結果採算が取れるのではないでしょうか。
ファミコン世代の方にとって1000円は食費との競合ですが、3000円は現行機のゲームとの競合ですから、やはりハードルが高いでしょう。

……で、なぜこうやって延々と考察しているのかと言えば、私自身も購入へ踏み切れていないからです。
MSXエミュレータ用ソフトなら理屈に関係なく迷わず買うのですが。
「やはりデジタルデータに1000円以上出すのには抵抗があるしなぁ」
「MP3サントラ付きかぁ。WAVファイルならCDに焼けるのになぁ」
「アップデートされても対応してくれなさそうだなぁ」
「でもリアルカセット版が発売されたらデジタルデータ版は削除されるかもなぁ」

と、散々悩みながらも結局買ってしまうのがコレクターの性という奴でした _(._.)_


P.S.今後本作がヒットしたら様々な人が突っ込むでしょうが、save⇒load⇒list⇒runって流れはあまり無いですよね。
プログラムを入力したら、save⇒run⇒syntax errorが基本の流れです(笑)
マシン語プログラムあるあるとしては、saveを忘れてrun⇒暴走⇒茫然、でしたけど。

パワーブレイザー~総合コントロールセンター

総合コントロールセンター (作曲:山下絹代)

クラリスディスク『Rom Cassette Disc in TAITO vol.2』収録のファミコンソフト『パワーブレイザー』より「総合コントロールセンター」に詩を乗せました。
久々に失恋の歌を作りたくなって頭に浮かんだBGMへ歌詞を付けてメモして放置しておいたのですが、なんと!どの曲だったのか思い出すことができず。
仕方がないので数曲聴き流し、一番詩が当て嵌まりそうな曲を発見しました。
曲に合わせて歌詞の長短を調整し、一気に一番を作り上げたら二番の詩も苦も無く完成!
最後の部分は日本語×2回繰り返しが単調に感じたので、無理矢理英語化。ここにハマる英単語を探すのが一番時間が掛かりました。
イメージとしては『仮面ライダーオーズ』の「Got to keep it real」=「ガタキリバ」のようにしたかったんです!……上手く行ってないけど。


『制御不能』

届かない想い抱いて(抱いて)
すれ違う日々重ねて(重ねて)
君は怯えるように僕の心無視した

消えて行く愛の記憶(記憶)
積み上げた同じ時間(時間)
二人笑っている写真も色褪せて行く

もう君の声も 仕草も癖さえも
忘れてしまいたくなる

夢の中の優しい君の姿は
現実には存在しなくなったんだ

つらい つらい つらい つらすぎる
tonight tonight tonight tonight not given


燃え上がる愛感じて(感じて)
永遠の恋誓って(誓って)
きっと叶えようと二人未来語った

幻想の時が過ぎて(過ぎて)
真実を曝け出して(出して)
冷めたコーヒーだけに温もりが残された

抱きしめたことも 交わしたキスさえも
想い出すことができない

僕を見てた綺麗な君の瞳は
今は僕を捉えず素通りしてるんだ

ひどい ひどい ひどい ひどすぎる
hidden hidden  hidden hidden heaven
プロフィール

○○○/零王丸

Author:○○○/零王丸

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。