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ソーサリアン~村

天の神々たち~村 (作曲:古代祐三)

『ファイナルファンタジー』シリーズにもヴォーカルカヴァーアルバムがあります。その中の一枚に『まほろば』というアルバムがありまして、これがFFファンからは酷評され、作曲者の植松伸夫ファンからは好評を得ている作品であります。
なぜ両極端な評価になっているかといえば、本来ファンタジーを連想させるはずの楽曲を、日本の田舎をイメージする様にアレンジしているからです。どうやら御本人がどうしても創りたかったアルバムだったようで。「だったらオリジナル曲でやれよ」というのがFFファンの総意なのでしょう。
そんな訳で、『ソーサリアン・フォーエバーⅡ』収録の「天の神々たち」より「村」に詩を乗せました。
テーマは「田舎」です。理由は前述。
ちなみにこの曲は元々『イース』の為に書いた曲だったそうな。
「へぇー、いいっすね」と、ダジャレで終わってみる。


『村』

夕暮れ染まった茅葺き(かやぶき)屋根から
聴こえる呼び声 鼻孔を擽る(くすぐる)匂いに

ああやっぱり 
この場所が心安らぐ場所

想い出が 
溢れてくる胸に
幸せを確かに感じてる
かけがえないもの

変わりなき…
積み重ねられた時間(とき)


あなたと歩いた河原の石橋
遠くに響いた 滝の音(ね)驚く振りした

ああ懐かし
いつまでも忘れられない恋

いつの日か
あの子たちも同じ
揺蕩う(たゆたう)ような時の流れに
身を任せるでしょう

受け継がれ…
繰り返されてく日々
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